
QRONOS
人工冬眠を実現して2030年宇宙の旅へ
TOPICS
使命
Qronos(クロノス)という社名は、ギリシャ神話の時間の神「Chronos」と、櫻井武教授が発見した「Qニューロン」の「Q」を融合させた造語です。
私たちが目指すのは、「冬眠」を自由にコントロールすることです。
人工冬眠によってヒトに能動的低代謝状態を誘導し、安全に人工冬眠状態を作り出すことで、外傷患者のゴールデンアワー延長から、臓器移植時の保護、慢性疾患患者の延命、さらには人類恒星間移動への応用まで、これまで不可能だった可能性の扉を開きます。

会社概要
- 社名
- 株式会社Qronos Technologies
- 所在地
- 東京都千代田区一番町22番地3
- 設立日
- 2026年3月17日
TECHNOLOGY
Qronos Technologiesは、人工冬眠をはじめとする独自の時間制御技術を研究・開発しています。以下は主要な取り組みです。
冬眠誘導用
Qニューロン活性化デバイス
Qニューロンを標的に、能動的な低代謝状態を誘導する。救急医療・臓器保存への応用を目指す。
長期臓器保存用
低温制御システム
低代謝・低温制御により、臓器が劣化するまでの「時間」を延ばし、移植医療の課題を解決する。
宇宙航行向け
超低代謝維持技術
超低代謝の長期維持で、有人深宇宙探査という究極の応用領域へ。
TEAM
- 筑波大学医学医療系教授
- 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)副機構長
- Qronos Technologies 創業者・主任研究者
1998年に神経ペプチド「オレキシン」を発見し、睡眠・覚醒制御のメカニズム解明に大きく貢献。この発見は神経科学における重要な成果として国際的に認識されています。
2020年、冬眠様状態を誘導する神経細胞群「Qニューロン(Quiescence-inducing neurons)」を発見。本来冬眠しない哺乳類において人工冬眠を誘導可能であることを示し、Qronos Technologiesの技術基盤となっています。
主な受賞歴:安藤百福賞大賞、文部科学大臣表彰科学技術賞、つくば賞、塩野賞、中日文化賞 他多数。
医師、起業家。順天堂大学医学部卒業。米国メイヨークリニックでの研修を経て、2011年に医療法人社団有洸会を設立。
2015年に株式会社Cardio Flow Design、2023年には株式会社アンチキャンサーテクノロジズを共同創業し、代表取締役に就任。
INITIATE CONTACT
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